マージェンスのボディミストで、におい対策してみた

頭皮と皮膚

暑い季節になると、自分の体臭が気になります。

自分では気づかないうちに体臭を振りまいてたら申し訳ないですよね。

 

そこで、50代の僕でも自然に使えるニオイ対策、マージェンスボディミストを試してみました。

 

この記事では、POLAマージェンス薬用デオドラント ボディミストはどんな感じなのか。

ボディミストなんて付けて、かえって「香害」を振りまかない?という疑問にもお答えします。

そもそもボディミストって何?

僕は、そもそもボディミストって何?という状態でした。

調べると、暑い時期などに、体臭が心配だけど香水みたいのは嫌だ、という人向けの製品なんだそうです。さらに乳液の働きもあるらしい。ボディミストには女性向けも男性向けもあるらしい。「らしい」ばっかりですみません。

臭い vs. 香り、じゃなくて軽く抑えようという感じですかね。

マージェンス ボディミストってどんな香り?

僕が試したPOLAマージェンス デオドラント ボディミスト

名前が長いですよね。自分で書いてて頭が混乱しないようにマージェンス ボディミストに短縮して話をすすめます。

 

さてマージェンスボディミストの香りです。まず、わずかに甘い香り、というかクリーミーな香りがします。そして次に柑橘系の香り(シトラス)がやってきます。

香りはわずかなのでミストをつけたところに鼻を近づけて嗅がないとわからないくらいです。かすかに漂う感じですかね。

この香りはPOLAのWebサイトによると「女性が身近な男性につけてほしい香り」だそうです。

マージェンスが目指したのは、“女性が身近な男性につけてほしい”と感じる香りです。
フランスの老舗香料メーカーであるロベルテ社の女性調香師ミシェル・サラミト氏との共同開発で、シトラス(柑橘)系の香りにマリーンノートをプラス。
清涼感のある爽やかな香りをつくりだしました。

ポーラ公式オンラインストア

 

香りをつけてると周りに意識させない程度の香り、じゃないかな。

「ニュートラル」という機能性香料なので、ニオイと「ニュートラル」が反応するのが機能性香料の役割だそうです。ニオイがミックスするんじゃなくて、さわやかな香りに変換するということらしい。

あと、香りじゃないけど、す〜っとした爽快感があります

どんなときに使うの?

臭ったら困る部分に、適量(2~3プッシュ)をスプレーします。

ふだん持ち歩いて、気になるときに使うのが良さそう。100ml容器はちょっと大きさがありますが、僕は普段PCが入るバッグを持ち歩いているので、バッグの隅に入れいて邪魔になりません。

出かける前にしゅっとしてから出かけるようにしています。

出張のときもバッグに入れておくといいですね。出張だと一日中外にいることが多いので、ちょっとのスキに吹きかけておきます。

マージェンスボディミストは乳液の効果もあるので、汗かいた部分以外でも腕とか首にも吹きかけてます。脂質が多いわりには乾燥肌って人多いと思います。

あと、マージェンス製品共通なのですが、年齢とともに赤くなってくる男の肌対策が施されています。

男性の肌は年齢とともに明度が低下し、赤みが上昇します。
この赤黒い肌が男性の見た目年齢をあげてしまう一因であることに着目し、その肌色変化の原因となる「バリア機能の低下」にマージェンスはアプローチ。
ベタつきやカサつきなど、自覚の多い悩みだけでなく、男性特有の肌色変化にも対応。若々しく清潔感のある肌へと導きます。

ポーラ公式オンラインストア

 

腕とか、何十年も外気にさらされているし、女性のようにこまめに対策してなければ、肌もダメージ受けてると思いますよ。

僕の腕なんかカサカサしてるので、これ以上ダメージ受けないようにまめにボディミストするようにしています。

まとめ

マージェンスボディミストは、かすかな香りなので、マイナスに捉える人は少ないと思います。

汗ばむ季節や、一日中歩き回るようなときに、使ってみてはいかがでしょうか。

 

» マージェンス公式サイト

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