不眠症気味なのに、飛行機で眠いのに眠れない。どうすればいい?

飛行機での体調

長時間のフライトで眠れないのは辛いです。前日、睡眠不足にしておくと、機内で眠れるというアドバイスも多いのですが、不眠症の僕には無理でした。身体は眠りたいのに、頭が冴えて眠れないという困った状態になるだけだったんです。

これまで、薬やサプリを飲んだり、安眠グッズをいろいろ試しみて、今のところこれが効くかなという方法を見つけたのでご紹介します。狭いエコノミー席の場合、快適に眠るのはむずかしいのですが、できるだけリラックスできる方法です。

4つのリラックス睡眠グッズ

マスク

機内の湿度は20%以下と砂漠なみで、しかも、日系以外の航空会社は機内が冷えていることが多いですよね。

マスクを忘れて搭乗し、鼻がツーンと痛くなってくると、しまったーという感じです。鼻と口に手を当ててウトウトすることにしていますが、まぁ眠れません。

マスクで、口・鼻の湿度と温度を上げることはリラックスにもつながるので、僕には必須アイテムです。

ネックピロー

ネックピローがないと、ウトウトしているうちに首が痛くなってきます。

厚みがあって、しっかりとしたタイプは首が動かないので快適です。

自宅にネックピローを忘れて、空港に売っているネックピローを買ったら、縫い目が首に当たって痛く、残念だったことがあります。

あらかじめ、用意しておいたほうがいいですよ。

今使っているのは、Foppery ネックピローです。しっかり首を固定できる高さがあるので首が痛くなりません。小さくたためるのも利点です。


ひざ掛け・薄手のジャケット

LCCだと毛布が提供されないので、用意しておきましょう。僕は薄手のジャケットを膝にかけています。

快眠のためには、頭は冷やしたほうが眠れますが、下半身は冷やさないほうがリラックスできますよ。

着圧ストッキング

女性が使うものだと思っていたのですが、下肢静脈瘤がきっかけで使いだしたら、手放せなくなりました。今は、着圧ストッキングがないと足のだるさが気になって眠れません。足の保温にもなるし。

僕、足首から膝下までのタイプのザムストLC-1をを使っています。医療用というよりスポーツ用ですが、むくみ予防には十分だと思います。

ZAMST LC-1

 

医療用のきついタイプを使う場合は、あらかじめ試してから搭乗してください。

搭乗前にコンディションを整えておく

睡眠はとっておく

僕の場合、寝不足だと体だけ疲れて、頭は冴えてしまうので、睡眠を摂るようにしています。

不眠症ぎみの人は、十分睡眠がとれてリラックスしたほうが機内で眠れると思いますよ。

肩コリをほぐしておく

狭い機内は肩が凝るので、前日に十分ストレッチするようにしています。

肩コリの薬で眠くなるタイプもあるので、利用してもいいかもしれません。

薬・サプリを利用する

アルコール

僕はアルコールに弱いのに、機内で飲んでも眠りにつながらないので、頼らないようにしています。

アルコールは睡眠の質を下げるので、不眠症対策には向きませんが、機内で寝るために利用するのに、気にしすぎることもないですよね。

睡眠改善薬(ドリエルなど)

空港のドラッグストアの目立つところに売っています。成分は、抗ヒスタミン剤と同じです。

僕には効かないので利用していませんが、あらかじめ試して、効くようなら利用するといいですよ。

睡眠導入剤

不眠があまりにひどいなら、病院で相談してもらっておくといいです。

以前は、利用していました。

ですが、フライトの途中で飲んだら、薬の持続時間のほうが長くて、到着してから足がふらついて困まってしまい、以来、利用していません。処方はきちんと守りましょう。

サプリ

今、利用しているのはサプリです。利用しているのは、リラクケア です。

ストレスを和らげる働きがあるので、普段から利用しているのですが、カプセル1錠だけなので、機内でも飲みやすいです。

機能性表示食品なので、薬ではありません。睡眠導入剤みたいに、頭が急にシャットアウトしないのが安心なところです。

どれを利用するにしても、自分に合っているか事前に試しから使いましょう。

 

座席の選び方

エコノミー席だとリクライニングや足を伸ばせる席は限られていますが、最後尾や最前列・非常口の席を利用するのもいいですよ。

リクライニングしたいなら最後尾

最後尾なら、気兼ねなくリクライニングできます。トイレの直前なので、気になる人がいるかもしれまえせん。

足を伸ばしたいなら、非常口・最前列

非常口の席は、前の座席との間隔が広いので、足を伸ばせます。最前列も同様ですが、手荷物を置く場所がないのと、食器を載せるトレーが使いにくいです。

LCCだと、最前列・非常口は、チケット代が少し高くなってしまいますね。

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寝不足がたたると、その後の日程に影響がでるので、できるだけ快眠したいですよね。自分にあった準備をととのえて、フライトに臨んでください。

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