くりかえす頭のかさぶたの原因は?

頭皮と皮膚

気がつくと、いつも頭に手を当てて、かさぶたをとるのがクセになっていた時期があります。

その頃は、指先で頭皮をこすって、かさぶたを探して、爪でペリっとはがしていました。無理にはがして血が出たり、体液でグジュグジュになったり。かさぶっといっしょに髪の毛も取れてしまったこともありました。

こうなると、かさぶたを取っても治らなし、同じところにかさぶたができる、の繰り返しなんですね。

今は、シャンプーを選んで治りましたが、シャンプーを選んでも、しっかりと流さないと効果がないどころか、頭皮にダメージを与えてしまうんですよ。

かさぶたができる原因

原因1:シャンプーが合っていない

男で意外と多いのは、シャンプー合ってないこと。女性のように、ちゃんとシャンプー選びしないですから、適当にあるものを使ってしまう。自分でも気づかないけど、男性でも頭皮が弱い人はけっこういいて、頭皮がダメージを受け続けてしまうことがあります。

洗浄力が高すぎるシャンプーというのも、頭皮にダメージを与えてる場合があります。美容師さんによれば、安いシャンプーの成分は、食器洗いの洗剤とほとんど同じだということです。

泡立ちが良くて、サッパリするシャンプーと思っていたら、頭皮の脂質をとりすぎて、皮膚がダメージ受けてるというのは意外とあります。僕は、顔もゴシゴシ、頭もガシガシ洗ってしまうタイプだったので、皮膚のダメージが大きかったんだと思います。

頭皮がダメージを受けると、頭皮のバリア機能が落ちる ⇛ 頭皮が傷つきやすくなる ⇛ かさぶたができる、という悪循環。

頭髪があってよく見えない部分なので、状態が分かりにくいのも原因の一つです。

自分にあったシャンプーを探してみましょう。

原因2:シャンプーの洗い残し

シャンプーをしっかりしても、面倒くさがって、ささっと洗い流しただけだと、頭皮にシャンプーの成分が残って、炎症を起こす場合があります。

だれにでも洗い流いのクセがあって、僕は耳の上のから後頭部にかけて、雑に
流してたみたいで、そのあたりにかさぶたがよく出来ていました。

しっかり洗い流すには、シャンプーしてた時間の2倍をかけてすすいで流すのがいいそうです。僕は、子供みたいに数を数えながら流しています(1から60まで数えてます)。

シャンプーのあとのコンディショニングは、あまり流さないのが普通ですが、頭皮に残ったコンディショニングが刺激になる場合もあります。僕のように髪の毛が薄いと、コンディショニングの大部分は頭皮につけてるみたいで、無駄かなーと思います。

原因3:頭皮のカビ

シャンプー選びとで解決しないなら、頭皮のカビ(真菌)が原因かもしれません。

頭皮には普段から真菌が存在していて、悪さしないのですが、エサになる皮脂が出過ぎたり、頭皮のバリア機能が低下すると、バランスが壊れて繁殖することがあります。

頭皮のかさぶたは、真菌が分解した物質が、頭皮を刺激して炎症を引き起こした結果かもしれません。

あまりに痒みがひどいとか、かさぶたがいつまでも取れないなら、皮膚科で診てもらいましょう。

抗真菌薬が処方されることが多いです。

皮膚科の薬で収まっても、真菌というのは、普段から気をつけないとまたぶり返します。

普段からのシャンプーが大事

  1. 刺激の少ないシャンプーを使って
  2. ゴシゴシしすぎないように
  3. きちんと洗い流す

が大事です。

でも、しっかり洗わないと髪の毛が臭くて気になるという人は、低刺激で抗菌作用があるコラージュフルフルスカルプシャンプーを使ってみてください。

 

コンディショニング不要な男性用シャンプーなので、洗い流しだけしっかりすればそれで洗髪はおしまい。無香料もあるので、シャンプーの香りが好きじゃない人でも使えます。

洗い流しも早いです。すっきりと洗い流せるということは、肌に成分が残らないということ。これもシャンプーには大事なポイントです。

 

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