日焼けして汚くなった肌を戻すには、日焼け止めが必要

頭皮と皮膚

日焼けした腕のカサカサが、数ヶ月たっても治らなくて困りました。日焼けの黒さは減ってきたけど、ちりめん状の表面がなかなか治りません。

ちりめん状に皮膚の色がムラだし。若いうちは気にしないでも治ったんですけどね。歳でしょうかね。

結局治ったんですが、その方法はシンプルです。

  1. まめに保湿する
  2. ダメ押しの日焼けを避ける

結局は、保湿して肌の入れ替わりを待ちながら、追加のダメージを防ぐということです。

まめに保湿する

男でまめに保湿する人は少ないかもしれませんが、保湿は大切です。洗顔して顔を保湿する人はいると思いますが、日焼けしてカサカサになった肌(腕など)にも保湿が必要です。

以前は、保湿のジェルや乳液をつけても、そのときだけじゃないか、と思ってあまり効果を期待してなかったのですが、まめに付けると効果を感じるんですよ。

思いついたときにつけるくらいじゃダメなんですね。乾かないように保湿するのが大事です。当然、風呂上がりは腕の皮脂が落ちているので保湿してコーティングしておきましょう。

夏でもエアコンで乾燥していることが多いので、保湿し続けたほうがいいですよ

保湿に使ったのはマージェンス マルチ コンディショニング ジェルです。洗顔にも同じブランドを使っているので合わせています。

僕の場合、日焼けした腕はカサカサがひどいで、多めに保湿剤を使うようにしました。夏は半袖でいるので、べたつかないタイプがいいですよ。

 

⇛ マージェンス

日焼けのダメ押しを避ける

すでに日焼けしてしまった肌を治すには、ダメ押しの日焼けを防ぐことです。ターンオーバーする前に日焼けでダメージを追加したら、元に戻る時間が長引いて、その間にさらに日焼けしたら、ずっとカサカサのままの可能性もありますよね。

日焼け止めを使ったことのない人のために、詳しく塗り方を紹介します。雑に塗るとムラに日焼けしてしまうので、むらなく塗るのが大切です。

付け方

僕が使っているZIGEN UVクリームジェルを例にとって説明します。

1.適量を手に出します

 

2.腕に広げていきます

ZIGEN UVクリームジェルは、乳液じゃないので、ちょっと伸びにくいのですが、手の温度で広がっていく感じがします。

3.手のひらで押さえます

単に塗り広げただけだと白っぽい感じが残る場合があります。白いとみっともないですよね。手でぺたっと押さえると白さがなくなります。

男性向け日焼け止めなら、白浮きしないZIGEN UVクリームジェルが使いやすい
50代になると日焼のダメージが長引くのが気になるようになりました。日焼でカサカサになった腕を見ていると自分でも汚い腕だと思ってしまいます。顔が赤みや腕の日焼けのムラもなかなか取れず、もう放置したら治らないぞと皮膚が教えてくれているようです。

マメに塗る

日焼け止めはマメに塗る必要があります。これがちょっとめんどくさいのですが大事なんですよ。僕は忘れっぽいので、外出してから後悔しないように、いつも持ち歩くことにしました。

日焼け止めの数値でSPFというのがありますが、これは日焼け止めの強さじゃなくて持続時間です。

持続時間が長いタイプを使っても汗で効果が薄れてしまうので、あまり強力すぎない製品でマメに塗ったほうが効果がありますよ。

強すぎるのを塗って刺激を与えるより、おだやかなのを何度も塗ったほうがダメージは少ないと思います。

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いったん日焼けしてカサカサになった肌を元に戻すためには、保湿して肌の回復を待つ間、日焼けしないように日焼け止めを塗るしかありません。

日焼けのダメージが気になるようになったら、ぜひ保湿と日焼け止めを使ってください。

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