頭も日焼け対策したほうがいいよ。頭皮を紫外線から守る

頭皮と皮膚

あまりに日差しが強いので、日焼け止めを塗る男性も増えましたね。僕も外出前に忘れずに塗るようになりました。

でも、頭の日焼けを忘れてませんか? 先日、日差しの強いところで半日すごしたら、頭が熱くなるし、頭皮がむけてフケみたいになるし、触るとかゆいし、ひどい目に合いましたよ。

帽子をかぶっていれば良かったのでしょうけど、気づいたときにはすっかり頭が暑くなっていました。

以前は頭まで日焼けしたことはなかったのですが、日本の日差しが強くなったのか、僕の毛髪が減ったのか。

とにかく、今後は痛い目に合わないように対策法を調べました。

頭皮に日焼け止めを塗る

 

頭に日焼けどめ?と思うかもしれませんが、顔につけて大丈夫な製品なら頭皮につけて大丈夫です。

ただし、頭皮じゃなく髪の毛につくとベタベタが気になりますけどね。

製品によってベタベタするタイプと、マット系ワックスみたいになるタイプがあるので、手持ちの日焼け止めがあるなら、試してみるといいですよ。

僕が使っているZIGEN UVクリームジェルは、マット系ワックスをつけた感触なので、ワックスでスタイリングしているなら相性がいいと思います。

オトコの為の日焼け止め「ZIGEN」

日焼け止めクリームの塗り方

付け方ですが、頭皮全部にはつけません。紫外線が直接頭皮に当たるところだけ。つまり、髪の毛が薄い部分だけです。

本来なら毛髪が頭皮を守っているはずですから。毛髪が薄い部分とか、髪の毛が細くてぺちゃっとしている部分とか、つむじなどだけ塗りましょう。

生え際にも塗っておくのがいいですよ。

少量を指先にとって、頭皮の狭い範囲を塗っていくこと。

  1. 指に少しだけ取り出します
  2. 指先にかるく広げて
  3. 指の先を地肌につけ軽く伸ばします。

少しずつ狭い範囲を塗るのがコツです。

指先が地肌に届かないほど毛髪が密集してたら塗らなくてもいいんじゃないですかね。日焼け止めを毛髪につけしまうのもムダなので。

スタイリングは日焼け止めの後にします。僕はワックスを適当に足して終わりにしています。

 

シャンプーを忘れないように

頭皮に日焼け止めを塗ったら、その日のうちに洗い流しましょう。朝でいいやと思っていると、枕もよごれるし、なにより髪や頭皮によくありません。細かなホコリがついたり、汗もかきますから、しっかりと洗い流しておきましょう。

シャンプーは頭皮にやさしく洗浄力がそれなりに高いスカルプシャンプーがいいと思います。

ゴシゴシ擦ると、紫外線でやられた頭皮にキズをつけてしまうので、軽く洗い落としながら、洗浄できるタイプがいいですね。

 

頭皮が日焼けしたら

 

不幸にして日焼けしてしまったら、まず「刺激しないように」します。
痒くても我慢です。

熱めの温度でシャンプーしていると、ついつい掻きたくなってしまうので、ぬるめの温度でシャンプーしたほうがいいですよ。夏なら水でもぬるくてちょうどいいくらいですね。

ひどいときは皮膚科に行くとして、そこまでではないなら

  1. 皮膚にやさしいシャンプーを使って
  2. 頭皮をひっかかないように

シャンプーします。

コンディショナーは頭皮にはつけないほうが良いですよ。コンディショナーは毛髪の保護で、頭皮にはむしろ刺激になります。コンディショナーなしでも使えるシャンプーを選びましょう。

タオルで髪の毛の水分をとったら、頭にも乳液をつけます。

日焼けした頭皮は刺激に弱いので、成分の中に

  • アルコール
  • オイル

が含まれていないタイプが良いです。

普通、火傷にはワセリンなどの油が有効なのですが、男の頭皮は脂質が多いので、かえって毛髪を臭くしてしまうと思います。

頭が日焼けするくらいなら、顔や腕も日焼けしているはずなので、同じように乳液をつけて保湿しておくのがいいですよ。

まとめ

頭の日焼けを防ぐには帽子か日傘を使うのが効果的ですが、日傘を使うのは抵抗がありすぎるし、仕事だったら帽子も使えませんよね。

せめて日焼け止めで防御して紫外線の中に出ましょう。

頭皮の荒れは、薄毛にもつながるので、日焼け止めは大事ですよ。

 

 

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