歯医者が怖くて行きたくない人向け、自分にあった歯科医院を探す方法

口の健康

歯医者が怖くて治療に行けないという人多いですね。虫歯がひどいことになっているのに、怖くていけない人いますよね。

実は、僕がそうでした。

僕の場合は、歯医者が怖いというよりも、

今さら手遅れかも
抜歯しかないかも

という気持ちのほうが強かったのですが、とにかく歯科医に行くのを数年間ためらっていました。

多分、歯医者が怖いといっている人のかなりの割合が、僕と同じような悩みなんじゃないかと思います。

まぁ、たしかに怖い歯医者もいました。子供のころ、高圧的な歯医者っていましたよね。

歯医者に限らず、医者も、駅員も、公務員も、みんな高圧的でしたねー。

今の医者で、高圧的な人は減ったと思います。でも、コミュニケーション能力に劣る医者には今でも出会いますが。

ただし、今は歯科医院の数はコンビニより多いので、何か所か歯科医を試して、自分にあった歯科医を見つけてから、腰をすえて治療することができます。

では、どうやって自分に合う歯科医を見つけるのか、僕の体験的方法をご紹介します。

歯科医の見つけ方(心が強い人向け)

 

たいていの歯科は、初診時に歯全体のレントゲンを撮ります。毎回、レントゲンを撮られるのは費用もかさむし、同じことの繰り返しなので(被爆は大したことないと思いますが)、避けたいですよね。

歯医者さんによっては、レントゲンのデータをくれるところもありますが、例外的かな。

まず、電話で初診の予約のときに、レントゲンなしでチェックしてくれるように確認しましょう

ざっと口の中をみて、ざっと判断してもらうわけです。その診察や、診療方針などを聞いて、自分に合っていそうなら、本格的な治療をお願いしましょう。

合ってなければ、初診料だけ払って終わりにします。

でも、予約時に伝えていても、聞いていない歯科医は意外と多いです。

伝わってないか、メモを読まないか、自分の方法を替える気がないか(これがいちばん多いかも)。

診療台に横たわった場外で、強く「レントゲンなしで」と言えるくらいなら、とっくに歯科医院で治療を始めてるかもしれませんね。

そこで、気が弱い人向けの方法をご紹介します。

歯科医の見つけ方(気が弱い人向け)

 

最初に、レントゲンを撮ってもらい1本だけ治療してもらう

医者と戦わなくていいので、こちらが現実的だと思います。

ただし、何も言わずに治療を始める歯医者も(あいかわらず)存在するので要注意です。

レントゲンを撮ったら、かならず治療計画を聞くこと。まともな歯科医なら全体の治療について話をしてくれます。

まともな歯科医がわからない?

見極めかたは、まずWebサイトを持っているかどうかです。

地域のお年寄りに支持されている歯医者さんとかありますが、無視しましょう。

全部保険でやってくれて、人気だからいつも満員、とかの評判です。これは昔風なので、要注意ですよ。

今の健康保険制度だと、保険適用でできる治療や材料は限られています。なにも高い料金をとりたいから保険がを勧めるとは限りませんよね。インプラントとか。
いつも満員というのは、予約システムができてない証拠です。

Webサイトをいくつか眺めれば、あるていど專門用語や治療方針に慣れてくると思います。

僕が考える良い歯科医とは?患者にも技術向上にも熱心な先生の見分け方も参考にしてください。

決めた歯科に行ってみよう

Webで情報を入れたら(もちろん完璧な情報なんてないので、自分のカンです)1つの歯科医院を決めて行ってみましょう。

歯科医院は好みで決めてください

  1. 医師一人でやっている医院
  2. 多くの歯科衛生士がどどーんと並んだ写真を掲載している歯科医院
  3. 複数の医師が所属している医院
  4. 歯科医師、歯科衛生士、助手の3人くらいでやっている医院

いろいろです。どのタイプの歯科医院にも通院しましたが、4番目の歯科医院に長くお世話になりました(今は3の歯科医院に通っています)。

1本だけ治療をお願いする

虫歯の程度が軽ければ、1回の治療で終わることもあります。

できれば、いちばん簡単な治療をお願いしてみましょう。気配に押されないよう、ここは踏ん張って主張を通すのが重要。

1本治療してみればだいたいわかると思います。

1本の治療が終わり、良さそうなら継続、ダメなら面倒でも違う歯科医院に移りましょう。虫歯を放置している人は、どのみち全部の治療にあるていどの期間がかかります。

今後のことも考えて、さっさと別の歯科医院に移ったほうがいいですよ。

気が弱くて次の予約をしてしまったら

さっさと電話でキャンセルしましょう。

キャンセルの連絡を入れると「次回はどうしますか?」と聞かれることもあります(けっこう聞いてくる)。

あらかじめ想定しておいて、「こちらから連絡します」と告げればオーケー。

「治療しなくていいんですか?」と食い下がられたこともあります(しつこいよね)。

その場合、僕の答えは「実家に転居する」でした。さすがにこれ以上突っ込まれたことはありません。

合わない医院に行く必要はないけど、治療は必要だよ

 

たかが、予約を断ったり、別の歯科医院に行くのに、何でこんなに気を使うかなー、と自分でも思うのですが、その場の気配にで断りにいんですよ。次回の予約を済ませ、歯科医院を出てから後悔したりするわけです。

でも、ここで治療を放置するのはやめましょう。歯はカゼみたいに勝手に治りません。

早く治療したほうが、時間も治療費も安く済みます。

それに、歯科医院に行く習慣を付けたほうがいいです。僕は、歯が弱いのか、定期的に歯科医院にかよっていても、新しい問題が生じたりしますから。

もう諦めて慣れるしかありません。

そのためにも、自分の意見を聞いてくれる歯科医院を見つけて、じっくりと治療しましょう。

 

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