デンタルフロスが切れたり、はさまったときの対処法

歯医者さんに勧められてデンタルフロスを使うようになってから、ずいぶんとたちました。デンタルフロスを使うと、虫歯予防、歯周病予防、口内も清潔になるので、口内炎の予防にもなります。

デンタルフロス

 

デンタルフロスを使い始めたころは、フロスが歯ぐきに当たって血が出るし、歯間に挟まったフロスが切れたりして、あわてたこともたびたびあります。今は慣れて、出血はなくなりましたが、はさまってフロスが切れることは今でもあります。

デンタルフロスの達人を自負する僕が、デンタルフロスをうまく使うコツや切れたときの対処法をご紹介します。

使うにはコツがある

一気に入れると歯ぐきにバシっと当って血が出てしまった

デンタルフロスで歯間と歯ぐきを掃除しようとしてるのに、それで傷をつけてどうするんだという感じですが、けっこうやってしまうんですよね。なかなか入らなくて力を入れると、狭いところを通過した直後にそのまま歯ぐきに当ってしまうことがあります。

デンタルフロス

こうした事態を避けるには、歯間の上にフロスを当てて、フロスをゆっくりと前後に動かしながら下に動かしていくのがコツ。上から押し付けないようにする、これだけです。

フロスが切れてしまって歯間に残ったら…

フロスが引っかかって切れてしまったときには、歯医者さんに行けば確実なのでしょうが、フロスを使うのは夜のことが多いのですぐには行けないことが多いですよね。でも、翌日まで歯にフロスがはさまったままの状態にしておくのは不快です。

決定打はありませんが、僕がまず試してみるのは、

上からもう一度入れて、詰まっているフロスを押し下げ、横から抜くこと。

フロスを前後に動かしながら、残っているフロスを下に押し下げるような感じです。上に抜こうとするとまた引っかかって切れてしまう確率が大なので、避けましょう。

ダメなら、歯間ブラシを使って取り除きます。それでもダメなら、少し時間をおいてからもう一度やってみてください。水分を吸収するのか少したつと抜けやすくなりますよ。

歯医者に行かないと取れないと思うことが何度もありましたが、今のところこの方法でクリアしています。

何度も引っかかる場合はどうする?

これは、歯に何か原因があると思います。

考えられるのは、

  1. 歯の表面に虫歯がある
  2. 詰め物があるなら、境目がややズレている
  3. 詰め物の周辺に虫歯がある

ですね。

これまでは通っていたのに、ある時から引っかかるようになったら歯の状態が変化したということ。歯科で見てもらうことをオススメします。

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また、使っているデンタルフロスとの相性が悪くてひっかかる場合もあります。

僕の場合、使うとほぼ100%引っかかって切れてしまうデンタルフロスのブランドがあります。太さとは関係ないみたいなので、これは相性だと思うことにしています。

 

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デンタルフロスの種類

デンタルフロスには大きく分けると

  • ワックス付き
  • ワックスなし
  • 水分でふくらむ

の3種類があります。

ワックス付きはすべりやすいので歯間に入りやすいのでうが、固い感触です。歯ぐきに当たったときにいちばん痛いのはこのタイプです。

ワックスなしはすべりにくいので、歯間が狭いと使いづらいかもしれません。

歯間に入ってから周りの水分でふくらむタイプは柔らかいです。僕は、このタイプは引っかかることが少ないので愛用しています。

いろいろ使ってきましたが、どのタイプが効果的ということはあまりないと思います。僕は、歯に引っかるかどうかで決めていますが、入れやすいとか、フロスに含まれているフレーバーの好みとかで決めていいのではないでしょうか。

愛用しているフロス

以下、僕が愛用しているデンタルフロスをご紹介します。

クリニカ アドバンテージスポンジフロス 40m

水分でふくらむタイプです。ミントのフレーバータイプ。水分をふくむとフワフワっとした感触です。

100円ショップのデンタルフロス

独立系みたいな100円ショップで売っているデンタルフロスです。こちらはワックス付き。フレーバー付きのような高級感(?)はありませんが、これも引っかからないのでよく使っています(自分比)。

まとめ

デンタルフロスはそれぞれ感触が違うので、いろいろ試して自分に合ったものを選ぶといいですよ。

繰り返しますが効果はどれも同じだと思います。自分の感触に合ったものを選びましょう。

 

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