寝付きが悪い人の睡眠サプリの効果的な飲み方

不眠と睡眠

寝付きが悪くて睡眠サプリを使っている人も多いと思います。

僕はかなり寝付きが悪いタイプのなので、以前から睡眠サプリのお世話になってきました。

いろいろ試して自分に合ったものを見つけたんですが、同じものを飲んでいても、まったく効かなくて困ってしまうこともあるんです。

 

効かないからと言っても、多く飲むのも心配だです。

だんだんと飲む量が増えてしまうのも気になるし。

いろいろ調べたところ、布団に入るまでに頭と身体をリラックスさせて、睡眠サプリはその後押しするコンディションにするのが効果的だということが分かりました。

それは、できるだけリラックスしてから布団に入るというシンプルな方法なんですが、サプリの力に頼りすぎている人が忘れがちな方法ですよね。

もういちど睡眠の前の対策を見直して、快眠を得られるようにしましょう。

布団に入るまでに身体をリラックスさせる

睡眠障害

 

寝付きが悪い人は、布団に入ってから頭が冴えてしまうことが多いです。

僕は照明を消したとたん考え事を始めてしまい、寝る前より頭が興奮してしまうという悪いクセがあります。

布団に入ったらリラックスして自然に眠りにつく状態にもって行きたいのですが、なぜだか頭がフル回転を始めるんです。フル回転した頭が役に立っていませんが。

昼間に身体も頭も興奮状態にあって、徐々にくたびれて行き夜眠くなることが理想と言われますが、現代人はなかなか難しいです。

せめて、仕事が終わったあとから寝るまでに身体に負荷をかけて、わざと疲れさせてから布団に入るのが効果的です。

体を疲れさせるには運動

効果的なのは、運動することです。

会社からの帰り道にジムによって身体に負荷をかけることですね。

有酸素運動でもいいし、無酸素運動の筋トレでもいいです。

運動がキツイと身体が興奮しすぎて眠れなくなると言われますが、アスリートならともかく、普通の人が会社の帰りに運動するくらいでは、そんなに負荷が高い運動はできないと思います。

 

運動を始めたばかりだと、負荷が強すぎるかもしれませんが、すぐに慣れてしまいますよ。

ちょっと強いかなと思うくらい運動したほうが効果的です。

ジムでなく、自宅でランニングや筋トレもいいですね。

僕は、ジムに行くのが面倒くさいので自宅でランニングしたり筋トレしています。

自宅で筋トレする場合、ジムにくらべて負荷を上げるのが難しいのですが、回数を多くしたり、スピードを上げたりして工夫すれば身体もくたびれます。

ストレッチだけだと、負荷としては少ないと思いますが、あるていど時間をかけてキツめにするのがいいと思います。

もちろん寝る直前だと興奮したままなので、布団に入る2時間くらいには終わらせておくのがいいですね。

お風呂に入る

僕は、ぬるい温度で長時間お風呂に入るのが苦手です。なので、お風呂でリラックスはできません。

 

でもお風呂でリラックスできなくてもいいんです。

お風呂は、いったん体温を上げて疲れておくのに役立ちます。

お風呂で体温が上がり開いた血管によって、体温が急速に冷めていき、頭や身体の興奮もしずまって睡眠に入りやすくなります。

運動したあとにガっとお風呂に入って、あとは一日の終了モードに持ってくのがいいですよ。

寝る前に頭を使いすぎない

寝付きが悪い原因のほとんどは、寝る前に頭が興奮しすぎていることだと思います。

スマホの小さな画面に集中してしまうと、頭の緊張度も高くなるのかなと思います(僕の主観ですが)。

だら〜っとスマホを見ているにはいいけど、SNSに書き込んだりエモーショナルなるな感じだと、無意識に興奮しますよね。

寝る直前には、あまり真剣に見ないのがいいと思います。

 

と言っても、現実的ではないので、せめてスマホの画面はナイトモードにするといいですよ。

 

iPhoneは設定から調節できますし、Androidなら「目の保護ーーブルーライト軽減」というアプリが便利です。

ブルーライトをカットするメガネもいいですね。

睡眠サプリが効いてくる時間を把握しよう

 

睡眠サプリを飲んでから効き目を感じるまでには時間がかかります。

 

成分によって違うと思いますが、僕が使っている市販のネナイトという睡眠アプリは、L-テアニンという成分で、飲んでから30分から1時間たってから効果を感じます。

テアニンサプリネナイトのパッケージ

 

医者が処方する睡眠導入剤だと、飲んだらすぐに効いてきますが、睡眠サプリは薬ではないので、そんな急激な効果があったら危険ですよね。

効果が現れると言っても、ガクっと眠くなるのではなく、ほわっとする感じ。

ほっとする感じと言えばいいでしょうか。

ようするにリラックスしてきます。

寝付きが悪い人は、リラックスしているタイミングを逃さないように布団に入るのが大事です。

ぐずぐずしているとせっかくリラックスしたのが失われるんですよ。

効果を感じるのはどのくらいの時間なのか、自分にあった時間を見つけましょう。

まとめ

寝付きが悪い人は、頭と身体がリラックスしているタイミングをはずさないように布団に入るのが大事です。

リラックスするために、仕事が終わったら運動して、身体を疲れさせておきましょう。

リラックスして布団に入って寝付く効果を高めるために、睡眠サプリが効いてくる時間を知っておくのも効果的です。

布団に入るときに、もうだらーっとなっているのが大事なんですね。

自分の力+サプリの力で快適な睡眠が得られるようにしましょう

 

 

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