着圧ソックスは飛行機に乗るのに必要?

着圧ソックス

長時間フライトを快適にするために着圧ソックスを利用する人が多いです。

僕は2ヶ月に1度、約7時間のフライトしているのですが、足のむくみ・だるさが辛なり着圧ソックスを利用するようになりました。

今では、長距離フライトに欠かせないものになっています。

この記事では、長距離フライトの着圧ソックス選びで、気をつけていることをご紹介します。

飛行機での着圧ソックスの選び方

飛行機で着圧ソックスを利用するには、いくつかのアドバイスがあります。

はじめて着圧ソックスを使うなら圧力が小さい製品を選ぶ

飛行機の室内は気圧が低く空気も乾燥し、地上との状態が違います。

狭いスペースで身動きがとれませんから、着圧ソックスがきつすぎたりすると辛いだけでなく、健康にもよくありません。

はじめて着圧ソックスを利用するときは、圧力が弱めの着圧ソックスを利用して様子をみましょう。

あらかじめ自宅で試す

新品の着圧ソックスをいきなり長時間フライトに利用するのはやめましょう。

圧力だけでなく、材質が合わないこともあります。

長時間利用すると膝の下や、太ももが痒くなったり、痛くなることもあるので、使ってみなければわからないですよね。

長時間の飛行機内できつすぎる着圧ソックスは辛いです。

腰を覆うタイプはさける

着圧ソックスにはお尻がすっぽり入り腰までくるパンストタイプがあります。

男性用ではコンプレッションウェアのレギンスくらいしか製品がないので利用する人は少ないと思いますが、飛行機では腰までのパンストタイプは避けましょう。

飛行機の座席で辛いのは膝から下のむくみです。

お尻の周りは座席で圧迫されるので、着圧ソックスが腰まであるとお腹や腰、お尻がうっ血する危険があります。

足に血液がたまるのを防ぐのは良いのですが、お尻周りをがうっ血するのは危険です。

ふくらはぎは軽く圧迫、そのたの身体の部分はゆったりするようにしましょう。

すぐに脱げるタイプを選ぶ

フライト中に着圧ソックスが辛いと感じたらすぐ脱ぐようにしましょう。

膝下までのタイプなら、座席に座っていても脱ぐことはできますね。靴下を脱ぐのと同じです。

でも、太ももまでのタイプはトイレでないと脱げませんよね。狭い室内で脱ぐのは大変です。

着圧ソックスを利用して具合が悪くなっても脱げるタイプを利用するのが安全です。

飛行機で着圧ソックスを履いたほうが良い人

「機内で靴を脱いだら、着陸後に足がむくんで靴を履くのが大変」という経験があるなら着圧ソックスを利用してみてください。

僕自身、足がむくんで靴を履くのが大変になるタイミンで着圧ソックスを履くようにしました。

以後、飛行機に乗るときは必ず着用しています。

着圧ソックス以外で気をつけること

立って歩くのも大事

着圧ソックスは飛行機での足のだるさやむくみに効果的ですが、じっとしてるより歩いたほうがむくみやだるだには効果的です。

エコノミークラス症候群の予防には立ち上がって歩くことが大切です。

長く歩かなくても立ち上がって少し歩くだけでも違います。

僕は、立ち上がりやすいように飛行機の座席は通路側を選ぶことにしています。

いちばん前の座席なら、真ん中の座席でも立ち上がりやすいし足も伸ばせるので選べるならおすすめです。

水分も大事

飛行機の室内はサハラ砂漠のように乾燥しています。

こまめに水分補給しましょう。トイレに行くのが面倒で水分を避ける人がいますが血栓ができるリスクが高まるので水分を摂るのは健康のために必要です。

LCCだと、水も有料だしタイミングを逃すと機内販売も終わってしまうので、乗る前に買っておいたほうが安心です。

 

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