長距離飛行機では、無理に眠るよりリラックスが大切

飛行機での体調

エコノミー席で眠るのは苦手という人は多いと思います。

長距離のフライトは、明るい時間帯でも機内が暗くなり「早く寝てくれ」と言わんばかりの状態になるので眠れないのは辛いですよね。

ビジネスクラスや、せめてプレミアムエコノミーのシートのようにほぼフラットにできるなら眠れるのですが。

僕は、眠ることをあきらめて、むしろリラックスするように努めたら楽に過ごせるようになりました。そのコツをご紹介します。

着圧ソックスで不快な足のだるさを防ぐ

 

以前は、妻が「足がだるい」と言うのを他人事のように聞いていたのですが、50歳を過ぎてきたら、僕自身も足がむくんでだるさを感じるようになりました。

自分自身が体験すると本当に不快です。

エコノミー席だとなおさら、集中力を欠いてリラックスどころじゃないんですよ。

下肢静脈瘤の病院に相談したら、アドバイスされたのが着圧ソックスです。

病院ですすめられたのは医療用の着圧ソックスですが、価格が高いし選択肢もあまりないので、僕が使っているのは女性用の着圧ソックスです。

僕は足がかなり太いタイプなのですが、女性用の着圧ソックスの締め付けがちょうど良い感じです。

男性用に比べて種類も多く、競争も多いためか、Amazonなどで見ても評価が高いものも多いです。(というか、男性用の着圧ソックスの評価が低いものが多いんですけど。)

男が女性用の着圧ソックスを使うときの注意は「つま先のないタイプ」をオススメします。

つま先まであるタイプは、靴下を履くのと同じで、足のサイズが小さいと履けません。

着圧ソックスは、幅の伸縮性はありますが、長さの伸縮性はありません。

 

 

かかとから膝下までのタイプ

足が太い僕でも、太ももまで入る商品です。

 

とりあえず試しやすいのは、かかとから膝下までのタイプですが、履きなれたら、太ももまであるタイプのほうが効果が高くて快適ですよ。

上半身より下半身を冷やさない

 

眠りにつくためには頭を冷やすのが効果的という報告があります。

リラックスするためにも頭は冷やしたほうがいいと思います。

外国の航空会社の機内は冷えることが多く、特にアジアの航空会社は寒いことが多いので、下半身は冷えないようにブランケットを利用すると、リラックスできます。

LCCはブランケットがないので上着かけています。というかそのために上着を着ています。

着圧ソックスは下半身を冷やさないためにも効果的ですよ。

リラックスサプリを利用する

睡眠用の薬は、空港のドラッグストアでも販売されていますが、僕は利用していません。

というか、市販の睡眠改善薬では僕は眠れないんです。身体も頭もぼーっとするのですが眠れず不快感が増すだけでした。

むしろ、睡眠サプリの方が効果を感じました。

「睡眠サプリ」という名称は一般に使われているだけで、薬のような効果はありません。

「リラックス」するための効果はあるようです。

「睡眠サプリ」に使われている成分で代表的なのは、

  • テアニン
  • グリシン
  • GABA

などですが、僕がフライトに利用しているのはテアニンを使っているサプリです。

テアニンは、お茶の葉に含まれる成分でリラックス効果があるとされています。逆に、単調な作業では集中力が増すという一見反対の効果もあるようです。

「落ち着かない不安感が減る」ということではないでしょうか。

 

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