薄毛の頭皮が日焼けしたらシャンプーはていねいに

ハワイ 毛髪

髪の毛が薄いと、日焼けの影響をもろに受けますよね。

ひどいときは頭皮の皮がむけることもあります。

子どものころ五分刈りの父親は日焼けで皮がペロっとむけました。

頭皮がひどく日焼けすると皮がむけてフケが出たり、かゆくなることがありますが我慢してかかないようにしましょう。

薄毛の男性が日焼けしときどうすればいいか、シャンプーはどうすればいいか、紹介します。

日焼けの頭皮はやけど状態と同じ

顔や腕が日焼けしたら、頭皮も日焼けしているはずです。

髪の毛が多ければ、髪の毛が紫外線を吸収してくれますが(髪の毛は痛むけど)、薄毛だと頭皮が紫外線で直撃されます。

ひどい日焼けはやけどと同じです。

日焼けで肌が赤くなっているなら、頭皮も同じ状態でしょう。

髪の毛があるので、はっきり見ることができないので、気付きにくいのですが、頭皮も日焼けで痛みます。

強くシャンプーしない

日焼けで赤くなった肌をゴシゴシこすったりしませんよね。

頭皮も同じで、日焼けのあとは強くシャンプーしないようにしましょう。

強くこすると日焼けの皮がむけるかもしれません。フケのもとになります。

皮がむける状態のときは、頭皮が敏感になっているので、ムズムズするんですよね。

強くシャンプーすると気持ちいがいいんです。止まらなくなります。

でも、強くシャンプーしすぎると頭皮を痛めます。

日焼けで皮が向けて新しい頭皮に入れ替わるときは、新しく生まれた頭皮は薄く不安定な状態です。

頭皮はダメージを受けると、その表面を保護するために皮脂を大量に分泌します。

普段でも皮脂は分泌されていますが、ダメージを受けると、皮脂の量が増えてしまうんです。

すると、頭がベトベトになり、臭くなり、回復は送れる、と良いことがありません。

傷も治りかけはかゆいですよね。

頭皮も同じです。我慢して強くこすらないようにしましょう。

コンディショナーは控える

コンディショナーは髪の毛を保護するためのものです。

リンスは油分で毛髪の表面をコーティングするためのものなので、頭皮には負担がかかります。

きちんと洗い流せば、まだしも、いいかげんに流すと、リンスの成分が残り、日焼けでダメージを受けている頭皮に追い打ちをかけることになります。

「シャンプーだけだと髪の毛がきしんで嫌だ」とい人は、頭皮を保護する成分の入ったコンディショナーを使ってください。

男性用のコンディショナーには頭皮を守るまもる成分が含まれる製品が多く発売されています。

男性用コンディショナーについてまとめた記事も参考になると思います。

シャンプーのあとは頭に化粧水をつける

 

シャンプーのあと、頭皮がヒリヒリしたり、かゆみがあるなら、シャンプーのあとで化粧水をつけておきましょう。

腕や顔の皮膚と同じく、保湿は頭皮の回復を早めます。

日焼けで荒れていると保護のために皮脂が多く分泌されがちですが、あらかじめ化粧水で覆うことで頭皮が保湿され回復にも役立ちます。

 

状態がひどいなら、乳液やオールインワンジェルをつけるほうが回復が早いでしょう。

ですが、乳液やオールインワンジェルは髪の毛にもつくので、ちょっとベトベトに感じますよね。

薄毛の僕は、髪の毛が細く腰が弱いので、乳液やオールインワンジェルをつけると髪の毛がぺちゃっとしてしまいます。

翌朝シャンプーするのも面倒なので、夜、頭皮にオールインワンジェルや乳液をつけるときは少なめにしたほうがいいですよ。

まとめ

頭皮のダメージは薄毛には痛手です。

シャンプーはていねいに、頭皮にダメージを与えないようにしましょう。

でも、日焼けしてから頭皮ケアするより、日焼けを防いだほうが効果的です。

強く日焼けしそうなときは、頭にも日焼け止を塗るといいですよ。

» 頭も日焼け対策したほうがいいよ。頭皮を紫外線から守る

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