着圧ソックスがくるくる丸まるときの対策

着圧ソックス

太ももまである着圧ソックスは、慣れると気持ちが良いのですが、難点は「くるくる丸まる」ことです。

これ、太ももまでタイプにありがちなことのようです。

自宅で履いているならまるまっても気になりませんが、細身のパンツ(ズボン)を履いていると丸まったところが外側から見えて恥ずかしいです。

この記事では、着圧ソックスが丸まるのを防ぐ対策をご紹介します。

100%防げるわけではありませんが、試してみて良さそうだった方法をご紹介しています。

縁を1回折り曲げる

 

着圧ソックスの太ももにかかる縁を、2センチほど折り返します。

こうすると丸まりにくくなりますよ。

圧力のかかりかたから考えると、正しい履き方ではないかもしれませんが、丸まったら、どのみち同じ位置まで下がるので問題ないでしょう。

丸まるのは無理に太ももの上まで引き上げるのが原因の場合があるようです。

しかし、ゆとりをもって履くと、生地がたるんで着圧の効果がなくなるので、ぴったりと上まで引き上げたいのは当然ですよね。

で、2センチほど折り返すと、ぴったり上までソックスを引き上げながら、折り返すことで丸まりにくくなります。

太ももに保湿クリームを塗る

 

よく紹介されている方法です。

太ももの皮膚を保湿クリームでしっとりさせておけば、摩擦がますので丸まりにくくなります。

でも、クリームをつけすぎると着圧ソックスの生地にクリームが付着して、長時間履いていると不潔になりそうです。

太ももの着圧がゆるめの製品を使う

 

ゆるいと着圧の効果もさがります。

むくみ、だるさのために着圧ソックスを利用するなら、圧力が少ないと効果も落ちるきがしますね。

だだし、だるさやむくみのために必要な圧力は「ふくらはぎ」の部分が大事です。

ふくらはぎにしっかり圧力がかかっていれば、太ももはゆるくても効果は感じます。

丸まるのを防ぐためには、ふくらはぎの圧力とサイズ、太ももの圧力とサイズを確認して選ぶのがいいでしょう。

ただし、ゆるすぎると太ももの部分が膝まで落ちて残念な結果になることがあります。

どうしても太ももまでが合わないときは、膝下までの製品を利用したほうがいいですよ。

ふくらはぎにしっかり圧力がかかっていれば、着圧ソックスの役割を果たせます。

まとめ

着圧ソックスが丸まっても、上に履くパンツをウルトラスリムやスキニー以外にすれば、外から目立つことはないと思います。

  1. 商品によっても違いがあるので、自分にあったものを選ぶ
  2. 太ももの部分は引っ張りすぎない

くらいしか方法がありませんが、丸まっても効果はあるので、気にせず着用するのがいいと思いますよ。

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