子供の頃から爪と指の間にあった角質をヤスリで治した話

頭皮と皮膚

子供のころから爪と指の間に角質がって爪が反っていました。ひどいのは両手の人差し指と中指。それが毎日まめにヤスリを使うようになったら1年くらいで角質がなくなった僕の体験を紹介します。

子供のころから深爪だった

物心ついてからずっところから変な爪でした。爪の先と皮膚の間に角質のようなものができて、爪が逆にそっていました。

自分でも変な爪だと思っていたのですが、深く考えることもなく30年間たってしまいました。爪が薄くてすぐに割れるし、なにより爪がフニャフニャで裂けるくらいのところもありました。

爪を伸ばしてまめにヤスリをかけたら角質が取れた

あるとき「巻き爪の人は爪を伸ばすと直る場合がある」という記事を読んで、自分の爪も伸ばしたら直るんじゃないかと考えたんです。爪を伸ばせば角質がとれるかもしれないと思いました。

さっそく伸ばしだしたのですが、爪の先端の白い部分(皮膚からはみ出している部分です)が2ミリくらいになると、もう割れる。すぐに破れてしまうんです。

割れたから揃えるために切っていたら、ぜんぜん伸びません。そこでヤスリを買って磨くことにしました。ヤスリなんて使ったことないし、一人暮らしでしたからヤスリなんて家にない。ドラッグストアで適当なのを買ってきました。

爪が割れたり、裂けそうになったら、ヤスリでなめらかにします。毎日まめにヤスリをかけていたら、割れるということがかなり減りました

爪を伸ばしたことで、爪と指の間にあった角質は1年くらいで消失しました。

野球のピッチャーは野球のボールにかかる指の状態を一定にするために、まめにヤスリを使っていますが、指先の感覚に爪の長さのわずかな違いが影響を与えるんでしょうね。

爪切りでバチっと切るよりヤスリを使ったほうが断面が滑らかになります。滑らかになれば割にくくなります。あとは、まめにヤスリをかけることで爪の状態に敏感になるというのも良かったんだと思います。

 

今は、爪が薄いのは体質なので変わりませんが、爪と指の間の角質はまったくなくなりました。

ヤスリも2年くらいの間は毎日のように使っていましたが、今は伸びたと思ったときだけ使っています。キーボードに当たるのがうっとおしくなると使ってます。伸ばす気ないし。

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爪が反っていると内臓が悪いとか、いろいろ爪の形について情報がありますが、爪は身体の内部の状態を表すことは少ないんじゃないかんな。

僕のように単に深爪なだけや、もともと爪がそういう体質ということもあると思います。急に爪が反ってきたとか、急に割れやすくなった、というのは何か原因があるかもしれませんけど。

 

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