指先にできたイボは冷却・麻酔・レーザーで焼き切った

頭皮と皮膚

いつの間にか指先にできていたブツブツの膨らみがウイルス性のイボと診断されて、レーザーで焼いて取りました。ちょっと昔だったので普通に健康保険で治療した体験を紹介します。

ブロッコリーみたいな膨らみはイボだった

気がつくと左手の中指の先に何かぷっくりとしたものができていました。表面は小さなつぶつぶが大量に寄せ集まっている感じです。僕の場合は球体じゃなくて、平らに盛り上がったブロッコリーの表面といった状態。

誰でも同じだと思いますが、最初からイボだと思わなくて、魚の目かタコかと思っているうちに、放置していて気がつくと大きくなっていました。直径5mmくらいです。

皮膚科に行ってみるとウイルス性イボと診断されました。どこかで感染したらしい。

医師の説明では

ウイルス性のイボはパピローマウイルスと呼ばれて、
小さな傷口から感染し、
人によっては何度もできる

との説明を受けました。

僕がその場で受けたのはレーザーで焼き切る治療ですが、イボの治療には

1.液体窒素で焼き切る:何回か通院
2.レーザーで除去:うまくいけば1回で終了
3.内服薬:長期間服用する

の方法があります。

レーザーで焼き切る順序

1.冷却スプレーで指先を冷やします。
指先への麻酔注射ときの痛みを軽減するものです。指先は敏感なので麻酔の注射も痛いらしい。

2.麻酔の注射をします。
冷却のおかげて痛みは感じませんでした。。

3.レーザーでイボを焼いていきます。
痛みはないのですが、皮膚が焦げる臭いが鼻につきます。髪の毛などタンパク質を焼くときと同じ臭いですね。

焼き切る時間は5分くらいだったと思います。

レーザーで焼いたため指先は黒くこげました。ガーゼとテープで巻いて終わり。治療は1回で終了しました。

 

数日後テープを取ると、黒いかさぶたになっています。触らなければ痛みは感じませんでしたが、黒くて焦げた指先を見てると治るのか?って気になりますよ。

 

結局、2週間くらいで焦げた皮膚が入れ替わりましたが、新しい皮膚は赤くて弱そうな感じです。指先なので皮膚の色の違いは気になりませんでした。

見た目が気づかないくらいになるには数ヶ月かかりました。

まとめ

治療後後数年たちましがが、同じような症状はないので、1度の治療で治ったようです。

イボの大きさにもよりますが、顔だったりすると黒いかさぶたは気になるかもしれませんね。僕だったら、顔にできても1度で治るなら治療受けますけど。

いろいろ調べてみると、炭酸ガスレーザーでイボを治療するのが紹介されていますが、自由診療らしいです。

僕のときは保険診療だったのですが、今は保険適用が厳しくなり自由診療だそうです。ウイルスの感染だし、1度で直ったほうが診療報酬は安いんじゃないでしょうかね。

ウイルス性のイボは別の部分にも、他人にも感染するので、イボ状のものに気づいたら病院にいきましょう。

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